アフィリエイトサイトの作り方

アフィリエイトサイトの作り方

ネットショップにするためのホームページ、ブログが用意されている前提で説明ます。
作業の流れとしては、ASPに登録して、広告用のコードを取得し、それを自分のホームページやブログに貼り付けることで、立派なネットショップになります。

 

 

     フロー図

 

 

1.まず自分のサイトやブログを作ります。あまりにボリュームが少ないと、次の3.で述べるASPの審査で承認されないことがありますから、最低5〜10記事程度は掲載しておきます。

 

2.どこかのASPに新規登録を申請します。現時点で私が知ってる限りは、ASPは登録も、その後の利用もすべて無料ですから安心して申請してください。
なお、ほとんどのASPでは、この新規登録の際に、アフィリエイトサイトにする自分のサイト(ブログ)のURLの記入を求められますので、上の1.で用意したサイト(ブログ)のURLを記入します。

 

3.ASPで、あなたのサイト(ブログ)を審査します。アフィリエイトサイトとして問題がないと認められたら、承認の連絡メールが届きます。
なお、この審査は、普通にサイト(ブログ)を作っていれば、まず問題なく承認されますが、やや厳しいと思われるASPもありますので、ご注意ください。(⇒ 主なASPと、その特徴)

 

4.申請したサイトが承認されましたら、そのASPで提携しているECサイト(広告主)の中から、あなたが提携したい(商品を売りたい・広告を掲載したい)広告主を選んで申請します。
 この際、広告主によって、以下の2通りがあります。
  ・自動承認: 申請すれば自動的に広告掲載が承認される広告主。すぐに広告掲載を開始したい、確実に広告を掲載したい場合に助かります。ASPによっては“全承認”などと表記されています。
  ・審査あり: 申請すると、広告主によって、あなたのサイトが広告掲載に相応しいかどうか審査されます。ブランドイメージにこだわる広告主は、このパターンが多いです。なお審査には何日もかかる場合がありますし、当然、非承認となる場合もあります。
※なお、広告主によっては“審査あり”としていながら、実際には自動承認される場合もありますが、これは申請してみないと分からないです。
※インフォトップなどの情報商材のASPは、このような自動承認/審査や、サイトの区別の概念がなく、ASPに登録さえすれば、どの広告主の広告も自由に扱ってよい場合が多いです。(⇒ 主なASPと、その特徴)

 

5.申請した広告主から承認メールが届きましたら、ASPにログインして広告主のページに行き広告のコードを取得(コピー)します。このあたりの細かい操作はASPによって異なりますので、届いた承認メールを参照してください。

 

なお広告のコードには、以下のような種類がありますので、うまく売り上げが上がるよう、使い分けてください。

 

 広告リンク
  広告主の特定のページ(多くはトップページ)に飛ぶようにリンクが設定されている定型の広告です。 下のテキストリンクの場合の“自由テキスト”や、その他、とくに明示されてない限り、広告のコードを勝手に書き換えてはいけません。どうしても変更したい場合は、ASP、または広告主の許可を得てからにしましょう。

 

  ・バナー : 多くのサイトでよく見かけるイメージの広告です。何種類かのデザインやサイズの広告が用意されてますので、あなたのサイトに合いそうなものを選びます。
  ・テキスト: テキストリンク形式になっている広告です。こちらも数種類の文言が用意されていますので、、あなたのサイトに合いそうなものを選びます。なお文言が“自由テキスト”などとなっている場合は、あなたが自由に文言を設定して構いません。
  ・メール: メールに記載する場合のコードです。コードは、文言プラス単一のURLの形態になっています。
  ・写真 : 楽天市場、Amazonなどのショッピングモールでは、商品写真の広告も用意されていて、リンク先は商品の詳細説明ページになっています。これも数種類のサイズが用意されています。

 

 商品リンク:
  あなたが好きな文言や写真イメージなどから、広告主のサイト内の、あなたが飛ばしたいページにリンクを貼れる広告です。
  上の広告リンクが、広告主のトップページや旬の特集ページなど、決まったページにしか飛ばせないのに対して、商品リンクは、例えば、申込フォームのぺーじなど、広告主のサイト内であれば、好きなページにリンクを貼ることができます。
  商品リンクの作成方法は、ASPによってかなり違いますので、それぞれの説明をよく確認してください。
  なお、ASPによって、“Mylink”など別の言葉で表している場合もあります。

 

 

<注意>

 

複数のサイトに広告を掲載したい場合は、原則は、ASPにログインした後、2つ目以降のサイトも、1つ目と同じようにASPに申請し、承認されたら、サイト毎に広告主に申請するのですが、ASPによって、このあたりの扱い違いがあります。大雑把には別記事に記載しましたのでご確認ください。(⇒ 主なASPと、その特徴)